所沢ビール株式会社について

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所沢ビール株式会社について

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OUR STORY 所沢ビールストーリー

モットーは「大胆に、しかし繊細に」

所沢ビール株式会社は 2012 年、代表である緒方聡によって埼玉県所沢市で初のビール製造会社として誕生しました。所沢ビールの代表取締役兼ヘッドブルワーの緒方は、カヌー製造、金属加工、自動車開発と行った各分野で 最高峰の技術者として活躍してきた職人です。

2013年日本初の自社燻製ビールである「Pharaoh(ファラオ)」の開発に着手。2015 年にはデビューから一週間でインターナショナル・ビアカップ2015 のスモークビール部門銀賞を獲得。その後も次々と個性豊かなビールを開発、現在、所沢ビールはスモークビールのラインナップ数で世界一を誇るまでとなりました。

所沢ビール株式会社は、今後もさらなる多様性の開拓に挑戦し続け、ビールに携わる多くの人が驚くような製品を生み出していきたいと思っています。

所沢ビール ビッチズブルー Bithces Brewのラベル
PHILOSOPHY 所沢ビールの理念

「クリエイティビティ」これこそが所沢ビール株式会社の掲げる最も優先される製造理念です。この理念を元に、所沢ビールの全社員は、既存のビールジャンルに縛られることなく、ビールを創造します。「世界の誰も飲んだことのないビールを創造しよう、変化や革命を恐れず、造り続けよう。」ビール製造の基本を熟知し、熟練した製造技術者がそれを具現化します。よって所沢ビール株式会社は、いわゆる「流行り」のビールを造りません。

日本の環境や風土から生まれる特有な素材、技術者の技能とインスピレーション、これら全てを融合することによって所沢ビールの製品は生み出されます。また、既存品においても品質改良を繰り返します。よって生産ロット毎に違うテイストになることもありますが、これも所沢ビールの特徴です。

麦芽を手ですくっているところ
OUR PROCESS
所沢ビールの製法
クリエイティビティを最も大切にする当社ですが、当社のビール製法には特別なことは一切ありません。
アルコールを生成するのは醸造家ではなく、酵母という微生物です。 かいつまんで言うと、醸造家の役割はビールの基(麦汁)を造ることであります。
その麦汁がビール酵母にとって増殖に快適な環境であるほど、良い品質のビールが生まれます。
ビール酵母の快適な環境とは、温度・水素イオン指数・含有ミネラル・気体類・圧力・その他さまざまな要素が複雑に絡み合い成り立っています。
よって当社の技術者は世界一のビールは造りません。酵母が喜ぶ環境を作る世界一の努力をします。
その一環として、2023年からは、独自に開発した装置を用いて酵母を活性化させる「音楽醸造」という先進的な取り組みを開始し、確立しました。
醸造家 ヘッドブルワー 緒方 聡の横顔
ABOUT BREWER
醸造家について
醸造家、緒方聡。埼玉県所沢市生まれ。University of Colorado at Boulder卒。国内のカヌー製造会社にて製造・インストラクターとして活躍後、自動車会社で研究開発等に携わる。2012年、所沢ビール株式会社を起業。常に最高のビールを造ることを目指す、超職人気質。
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