所沢ビール

代表取締役 兼 ヘッドブルワー緒方 聡

製造担当。埼玉県所沢市生まれ。埼玉県立所沢高校卒。長い海外生活の後、国内カヌー工房にて製造、インストラクターとして活躍。自動車開発にも携わる。2009年、醸造の勉強を始め、脱サラ後、所沢ビール株式会社を起ち上げる。常に最高のビールを造ることを目指す、自他共に認める超職人気質。

緒方 聡

~所沢ビールの誕生~

所沢ビール株式会社は 2012 年、埼玉県所沢市で初となるビール製造会社として誕生しました。
醸造技術者は緒方聡。
前職はカヌー製造職人、金属加工職人、自動車開発技術者として幅広く、しかし最高峰の技術者として活躍しておりました。緒方本人の生粋の真面目さと無骨なほどの職人気質が結果として彼をそれぞれの分野で名を揚げる存在にまでしていたのかもしれません。
大量の文献の読破からスタートした緒方の醸造学への情熱は、それまでの職人としての生き様と融合し、生の製造現場でさらに生かされることになります。
緒方のモットーは「大胆に、しかし繊細に。」です。既成概念にとらわれず大胆かつ柔軟に発想する。そしてそれは必ず行動に移す。しかし、その最中でも過度でありすぎるほど繊細に隅々まで神経を配れ。緒方はこの様な発想で常に新しい技術や製品を開拓してきました。しかし、緒方は同時に基本に忠実に繰り返し熟練することを一時も絶やしたことはありません。
こうして生まれたのが所沢ビール株式会社です。
現在の所沢ビールはビールという製品のさらなる多様性への開拓に挑戦しています。 ここにはこだわりもあり、そして自己の仕事に決して満足しないという永遠の挑戦があります。多くの定番製品は、たった一つのパラメータの変更に細心の注意を払い、つねに改良を積み重ねて造られています。そして限定品には「大胆に、しかし繊細に。」今後歩んでいく道を大胆に切り拓くように一品に最高度の集中力を注いで製造しております。
所沢ビールは今後も更に、ビールに携わる多くの人々が驚くような製品を生み出していき たいと思っています。

「大胆に、しかし繊細に。」

所沢ビール株式会社
代表取締役  緒方 聡

~所沢ビールの誕生~

沿革

2011年02月
第一回所沢市新規創業ビジネスプランコンペにて優秀賞を受賞
08月
委託醸造による所沢初の地ビール「野老ゴールデン」限定発売開始
2012年01月
株式会社ベルビア設立
08月
現住所(埼玉県所沢市)に本社工場物件取得
2014年02月
初の自社製品「野老ゴールデン」発売開始
2015年09月
「ファラオ / スモークポーター」がインターナショナル・ビアカップ2015でスモークビール部門銀賞を受賞
2016年09月
「ファラオ / スモークポーター」がインターナショナル・ビアカップ2016でスモークビール部門銅賞を受賞(2年連続入賞)
2017年05月
「マイルストーン」を発売 (世界初の試みとなるリンゴの樹を用いて自家燻製したビール)
05月
社名を所沢ビール株式会社に変更
05月
新しい会社ロゴの発表